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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1月31日(土)、山形国際ムービーフェスティバルの審査員を20年も続けていただいているザフールの古賀俊輔社長が来社された。

自分と古賀さんは、学年は自分が上だが、同じ1960生まれである。
今年は1960年生まれの子年の運勢はあまり良くないとの話があり、自分が1月には転んで頭を打った話をすると、古賀さんはよそ見をしていて前歯をぶつけた話をする。
お互いに加齢と共に、足腰の衰えや動体視力の低下は顕著であり、日々慎重に過ごそうと話し合う。

また、この日は、古賀さんが手掛けている山形での映画製作の話や、今年なんとか実現できそうなYMFスカラシップ作品について共有する。
スカラシップ作品に挑むのは、山形国際ムービーフェスティバルの2016年のグランプリ監督である藤原知之氏。
今回、プロデューサーをお願いしている古賀さんとのやりとりの中、何度も修正を加えて、やっと出来上がってきた最終プロットを元に、今後の進め方を確認する。
YMF審査委員の皆さんと製作委員会を組成して、いよいよ、映画づくりに入るのである。



打ち合わせの後の夕食は、「佐五郎」のすき焼きを食べた。
自分は、「佐五郎」のすき焼きは、日本一だと思っている。
これまで、多くの映画人達をお連れした。

お通しは、牛すじの煮込み。
出汁の味が最高である。

山形の漬物の盛り合わせも、県外からのお客さんにはありがたいおもてなしである。
この日も、夜遅くまで打ち合わせの後、古賀さんと渡辺常務と高橋支配人は、ムービーオンのレイトショーを観に行く。
明日は、現場に顔を出すと言う。
同じ歳の古賀プロデューサーのバイタリティーを目の当たりにして、とても嬉しくなったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12955460277.html
























