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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1月20日(火)、毎年恒例のムービーオンの社員親睦会の新年会が、焼肉の「味の園」で開催される。
ムービーオンは、年末と年始は、お正月の映画興行が佳境のため、毎年、この時期に新年会を開催し、役職員の親睦を図る。

ムービーオンやまがたが、東北最大級のスクリーンを備えて、山形市の嶋北地区にシネマコンプレックスとしてオープンしたのは2008年の春。
今年で、18年目を迎えるが、お客様から少しでも喜んでいただこうと、今年からは、次節の節目ごとに、さまざまな企画をご用意している。
お正月の「開運新春餅つき大会」に続き、バレンタインデーの企画なども検討している。


毎年、新年会に合わせて、自分の誕生日が1月25日ということもあり、社員の皆さんから誕生プレゼントをいただく。
今年は、高橋支配人がわざわざ東京から買ってきてくれた靴下だった。
ありがたい限りである。

吉田淳一専務の音頭で乾杯!




「味の園」は、本格的な山形牛の焼肉店であり、七輪炭火で焼くので、肉の旨味が出てとても美味しい。
その人気の高さで、予約が取れない店である。


途中からは、佐藤美沙親睦会長が準備したルーレットゲーム。
豪華景品が、全員に配られる。



今回の親睦会の景品のコンセプトは、「食品」だそう。
一人暮らしの職員には、たまらない贈り物となったのである。

最後に、これも「味の園」の名物である冷麺。
とっても美味しい。
この日の話題は、やはり、昨年の映画上映のNo.1。
それぞれの視点から、自分にとっての最高の映画を紹介するのだ。
また、日本アカデミー作品についても話になる。
なんといっても、ムービーオンやまがたに、妻夫木聡さんと一緒に舞台挨拶に立った、「宝島」の大友啓史監督が、作品賞や監督賞でノミネートされたこと。
皆、大喜びであった。
「国宝」も「爆弾」も「TOKYOタクシー」も、近年にない素晴らしい映画だったが…。

この日の最後の締めの挨拶は、この道40年、映画界と共に歩んだ藤木英司監査役である。
元ムービーオンの飯野昇悦専務に可愛がられて、多くの人脈を継承し、今ではこの業界の生き字引である。
彼は、珍しくこの日は、自分の映画人生を振り返っていた。
高校時代、山形南高校の応援団で青春を謳歌したこと。
宮崎合名社を辞め、ムービーオンの設立へ参加した経緯。
そして、シネマコンプレックスの建設。
八文字屋の五十嵐太右エ門社長との出会い。
東日本大震災やコロナ禍を乗り切ったことなど、真剣に自分の人生を、感謝の気持ちと共に語っていた。
その言葉の一つ一つが、心に染みた。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12954144586.html
























