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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/03/05 23:49:00
1年で最も頭を使う日。
『清水賞』とは、山形県立産業技術短期大学の初代校長の清水二郎校長が、私財をもって創設された賞で、『通常の学業成績では評価できない、独創性や進取の気性の大切さを力説し、今後大いに活躍しようという志に燃える学生1人を顕彰する』賞である。
2代目の校長が、山形県情報化推進協議会会長の赤塚先生であり、副会長をしていた自分を軽く誘われた。
まぁ、いろいろお世話になったと審査員を引き受けたのが、後の祭り。
一昨年と昨年の二回は、自分以外の審査員は、小山清人山形大学副学長と、赤塚産業技術短期大学校長で、自分を入れて三人だけであり、本校、庄内校、社会人の専攻科の約100人を越える中から選ばれた、優秀な研究発表をされた7人の中から1位を選ぶのである。
午後1時15分から午後5時までかかる、すごい発表会なのである。
これが、清水賞の盾である。
赤塚先生が昨年退職され、今年からは、昨年まで鶴岡高専の校長であられた横山正明新校長が、赤塚先生にかわり審査員となったが、後の二人は変更なしとのこと。
とにかく、こんな数式は当たり前に出てきて、すべてにコメントをどうつけたらよいか、考えに考え抜く。
研究者達が、大勢見に来る。
大学の中では、一大イベントである。
圧倒的にコメントを発するには無知過ぎる。
校長室で、小山山大副学長のコメントをとるケーブルテレビ山形リポーターの宮菜摘。
しかし、世の中には、恐ろしい学生達が、山ほどいる。
まだまだ、山形も捨てたもんじゃないとの思いと、浅学非才の自分のポテンシャルに、自信がなくなる日であるのだ。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11184288409.html