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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/03/04 23:41:00
日本アカデミー受賞おめでとう☆
今年度の日本アカデミー賞が発表された。
なんと、自分とは友人である成島出監督の映画『八日目の蝉』が、9部門を受賞した。
ちょっと自慢ではあるが、あの映画は、公開時の土曜と日曜の2日間の集客は、山形県内1位で、かつ東北地区でも1位になった映画である。
成島出監督との出会いは、『孤高のメス』のキャンペーンに初めてムービーオン山形で舞台挨拶をしていただいて、夜に飯を食べたり飲みに行ったり、ゆっくり映画や人生の話をした。
次は、一昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルに三泊ぐらいされた。
そして昨年、『八日目の蝉』は、無理に、ムービーオンで上映させてほしい
とお願いしたら、「嬉しい限りです。」と監督は言い、めちゃめちゃ謙虚な人であり、その時も山形入りしてくれた。
昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルにも参加していただいた。
5回目の山形入りしたのが、『連合艦隊・山本五十六』のキャンペーンの時である。
あの時は、吉田栄作くんもきて、夜の山形のお店に、みんなでポスターを貼ってもらうようお願いして回った。
二人とも、今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルにも来てくれるそうである。
アカデミー受賞当日の夜の23時頃、電話をしたが留守電だった。
たぶん、取材やらstaffとの連絡やら、忙しいのが当然で、失礼したと思った。
そしたら、次の日、自分は友人の息子の結婚披露宴に出ていた時、着信が何度かあったので、帰路の車の中からすぐに電話をした。
やっぱり監督は素晴らしい☆
彼は、まずはstaffが取れたのが何より。
そして、主演女優賞の井上真央が取ったのが良かった。
監督賞は、たぶん全員が高齢の進藤監督リスペクトで、そちらになると思っていたから、かなりビックリしたそうである。
オンエアでは、カットされたが、「この映画は、3月11日の震災後の4月公開だった。海で母子が引き裂かれる内容もあり、東北の皆さんにどう受けられるのか心配していたら、ぎゃくに、勇気を貰いましたとか、生きる力が出てきましたとか、そんな手紙をもらったりして、ぎゃくに感激した。」
これが、受賞式後の、最初の監督あいさつだそう。
自分も監督に言ったが、賞は、人格とか人柄とか、一生懸命の後についてきて、取りに行き取れるものではないだろう…と。
クライマーズハイの脚本から興味深く見ていた監督が、あれから4年以内でアカデミー賞の栄誉を勝ち取るのである。
物語は始まったばかり、さらなるハイレベルを目指してほしい!
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11183297862.html
なんと、自分とは友人である成島出監督の映画『八日目の蝉』が、9部門を受賞した。
ちょっと自慢ではあるが、あの映画は、公開時の土曜と日曜の2日間の集客は、山形県内1位で、かつ東北地区でも1位になった映画である。
成島出監督との出会いは、『孤高のメス』のキャンペーンに初めてムービーオン山形で舞台挨拶をしていただいて、夜に飯を食べたり飲みに行ったり、ゆっくり映画や人生の話をした。
次は、一昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルに三泊ぐらいされた。
そして昨年、『八日目の蝉』は、無理に、ムービーオンで上映させてほしい
とお願いしたら、「嬉しい限りです。」と監督は言い、めちゃめちゃ謙虚な人であり、その時も山形入りしてくれた。
昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルにも参加していただいた。
5回目の山形入りしたのが、『連合艦隊・山本五十六』のキャンペーンの時である。
あの時は、吉田栄作くんもきて、夜の山形のお店に、みんなでポスターを貼ってもらうようお願いして回った。
二人とも、今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルにも来てくれるそうである。
アカデミー受賞当日の夜の23時頃、電話をしたが留守電だった。
たぶん、取材やらstaffとの連絡やら、忙しいのが当然で、失礼したと思った。
そしたら、次の日、自分は友人の息子の結婚披露宴に出ていた時、着信が何度かあったので、帰路の車の中からすぐに電話をした。
やっぱり監督は素晴らしい☆
彼は、まずはstaffが取れたのが何より。
そして、主演女優賞の井上真央が取ったのが良かった。
監督賞は、たぶん全員が高齢の進藤監督リスペクトで、そちらになると思っていたから、かなりビックリしたそうである。
オンエアでは、カットされたが、「この映画は、3月11日の震災後の4月公開だった。海で母子が引き裂かれる内容もあり、東北の皆さんにどう受けられるのか心配していたら、ぎゃくに、勇気を貰いましたとか、生きる力が出てきましたとか、そんな手紙をもらったりして、ぎゃくに感激した。」
これが、受賞式後の、最初の監督あいさつだそう。
自分も監督に言ったが、賞は、人格とか人柄とか、一生懸命の後についてきて、取りに行き取れるものではないだろう…と。
クライマーズハイの脚本から興味深く見ていた監督が、あれから4年以内でアカデミー賞の栄誉を勝ち取るのである。
物語は始まったばかり、さらなるハイレベルを目指してほしい!
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11183297862.html