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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/03/02 23:16:00
エンディングノートを観た☆
観たかったけど、なかなか観るのが恐かった、映画『エンディングノート』を観た。
何故恐かったのか?
理由はふたつ。
ひとつ目は、死んでいく人を真正面から捉えているから…。
ふたつ目は、自分の亡くなった父親の時とダブるから…。
しかし、この映画は、予想とまるで違っていた。
涙腺の弱い自分が、泣かなかったのである。
むしろ、やはり父親の時とダブり、「あんなことあったっけな!」とか「アッ、自分も同じことを言っていたっけ」など、暖かい気持ちの中で、冷静に客観視ができた映画だった。
不思議な映画である。
大泣きし、嗚咽をあげている人もいる。
主人公は、花の都東京で、営業マンをやっていた砂田氏。
その人柄とスキルで、いつの間にか取締役になり、その後退職、第2の人生を奥さまや家族と過ごそうとした矢先に、手遅れのガンがみつかり、自分の死への段取りだったり、家族への送る言葉だったり、エンディングノートに書き始めたのである。
監督は、主人公の末娘であり、自ら撮影や編集をこなした砂田麻美さんであり、今回が初監督作品である。
きっと、この映画は、亡くなった大切な人を送り出した経験のある人は、冷静に見られ、暖かい気持ちになるのかもしれない。
逆に、そういう経験の無い方には、あそこまでのリアル映像は、涙をさそうに決まっているだろう。
そうは言っても、孫との関係は、やはり感動する…。
この映画の監督は、たいしたものである。
被写体が、亡くなっていく父親である。
でも、一番感じたことは、監督である娘さんが、お父さんを好きでたまらない…そう感じた。
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11181336641.html
何故恐かったのか?
理由はふたつ。
ひとつ目は、死んでいく人を真正面から捉えているから…。
ふたつ目は、自分の亡くなった父親の時とダブるから…。
しかし、この映画は、予想とまるで違っていた。
涙腺の弱い自分が、泣かなかったのである。
むしろ、やはり父親の時とダブり、「あんなことあったっけな!」とか「アッ、自分も同じことを言っていたっけ」など、暖かい気持ちの中で、冷静に客観視ができた映画だった。
不思議な映画である。
大泣きし、嗚咽をあげている人もいる。
主人公は、花の都東京で、営業マンをやっていた砂田氏。
その人柄とスキルで、いつの間にか取締役になり、その後退職、第2の人生を奥さまや家族と過ごそうとした矢先に、手遅れのガンがみつかり、自分の死への段取りだったり、家族への送る言葉だったり、エンディングノートに書き始めたのである。
監督は、主人公の末娘であり、自ら撮影や編集をこなした砂田麻美さんであり、今回が初監督作品である。
きっと、この映画は、亡くなった大切な人を送り出した経験のある人は、冷静に見られ、暖かい気持ちになるのかもしれない。
逆に、そういう経験の無い方には、あそこまでのリアル映像は、涙をさそうに決まっているだろう。
そうは言っても、孫との関係は、やはり感動する…。
この映画の監督は、たいしたものである。
被写体が、亡くなっていく父親である。
でも、一番感じたことは、監督である娘さんが、お父さんを好きでたまらない…そう感じた。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11181336641.html