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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
約1ヶ月前、ダイバーシティメディアにて、ガンマ波サウンドプロジェクト会議を開催した。
認知症対策として可能性が高い「ガンマ波サウンド」を、東北地方に普及していくために、より有効な施策を打ち合わせしたのである。
東北地区は、高齢者の割合が高いために、身近な地域課題、社会問題として、真剣にならざるを得ない。

この日は、この問題に数年前から取り組んでいる、ピクシーダストテクノロジーズの村上泰一郎社長とシオノギヘルスケアの中川ゆう子社長を中心に、様々な意見交換を行ったのである。


その後、山形の老舗料亭「亀松閣」にて、たらば蟹の料理をいただく。
亀松閣の次女の笹原百可さんが、精魂込めて作ってくれた料理である。

自分は、ピクシーダストテクノロジーズの村上社長の地域課題や社会問題を解決しようとする情熱が大好きであり、心からリスペクトしている。
同時に、そのチームである辻さんと藤森さんも、同じ志にあると思っている。
自分の母は、85歳くらいから認知症の症状が出現し、2年前の夏頃の88歳の時には、これまでとは違う母となり、心の底からショックであった。
その後、入院した後に、今の施設で穏やかに過ごせてはいるが、あの時からはそれまでの様に、共に悲しみ、共に笑い、共に幸せを享受することは不可能となった。
病院でも薬でも改善できない認知症の改善に、真正面から取り組もうとしているのが、村上社長達なのだ。
シオノギヘルスケアの中川社長も、腹の座った方であり、出会ってまだ日が浅いが、一生付き合っていきたい素晴らしい方である。
同じチームの加曽利さんと横山さんとも、同じ価値観でタスクフォースを組んでいると思っている。
半年やそこらで、劇的な成果は出ないかもしれないが、不断の努力を続けて、新たな社会的な果実を実らせようと、全員で誓ったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12949782620.html
























