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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
1月9日(金)、東海山形学園の存在価値や魅力を向上するための、様々な動きがあった。
この日は、午後から東海大学山形高校にて、学園の経営会議があり、様々な課題や県内の入試状況などの共有をする。

その後、場所をダイバーシティメディア会議室に移して、現在、検討を続けているタスクフォース会議を行う。
石澤校長が体調を崩しているため、田村教頭と荻野事務長が参加し、各専門企業の皆さんと合同でのタスクフォース会議となる。





いよいよタスクフォースの打ち合わせも大詰めに差し掛かっており、多くの意見が溢れて、これまで以上の活発な議論となった。
このタスクフォースは、学園の存在価値や、唯一無二の魅力を創造していくかという実行を兼ね備えた打ち合わせであり、教育現場以外の様々な知識や経験を持つ方々が集まり、広く意見を求めるものである。
根底には、15年後には、山形県の高校生が半数になるという急激に少子化が進み、公立高校も私立高校も今の半分の生徒数になり、各校の存在価値が問われる時代が来るということ。
故に、独自の魅力を極めていくことが求められるのである。
日本一のチーズ輸入会社であり、数千カ所の飲食店と取引がある「佐勇」の佐藤社長や、ITや端末機器の開発では群を抜いている「日本テクトホールディングス」の増岡社長の、知見やアイデアも取り入れているのである。


この日の夕食は、ダイバーシティメディア向かいの「イタリアンレストラン・ボーノ」でとる。
自分にとってここのピッツァは最高であるが、スタッフの古林さんは、「うちは佐勇さんのチーズを、以前から使わせていただいています!」とのこと。
初めて「ボーノ」を訪れ、ピッツァを口にした佐藤社長は、「これはレベルが高い!」と話していた。
その後、古林さんのお話をお聞きして、自分たちはとても驚いたのである。

前菜の魚のマリネ。

パスタは、アマトリチャーナ。

メインは、黒毛和牛のステーキだった。
この日、改めて「佐勇」と「佐藤社長」の知名度の高さと素晴らしさを知る。
東海山形学園と「佐勇」のコラボレーションが実現するなら、生徒や学校関係者にとって、とても幸せなことである。
「食文化」や「フードロス」の視点から、学びに繋げていきたいと、改めて思うのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12952947268.html
























