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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/01/11 14:50:44
晴天の中、「初市」のゑびす様を祀る「市神神社例大祭」に参列。
1月10日(土)、湯殿山神社の境内にある「市神神社」にて、令和8年の例大祭が行われた。
昨年は大雪の中であったが、今年は、雲一つない晴天であった。
まさに「蒼天の空」が、広がっていた。

山形県内で、唯一、商業の神である「ゑびす様」を祀る商売繁盛の神社である市神神社。
この例大祭の日に、山形の初市が開催される。




今年、創建150年の奉祝年である里之宮湯殿山神社。
山形県の三島通庸初代県令が、山形県社、山形の守神として創建された神社である。
昨年から始まった150年記念事業もほぼ完成し、旧県庁「文翔館」から続く、鳥居をはじめ境内の整備など、素晴らしい神社に再生されたと感じる。

今年は、正月より参拝客が列を成し、この日も多くの方々が、湯殿山神社を訪れていた。
その右奥に在るのが市神神社である。



澁谷宮司の凛として神々しい祝詞が、参拝者の身体の中に染み渡っていく。
心が浄化され、清々しい気持ちになるのだ。




その後、2階の大広間にて、直会が行われる。
澁谷宣寛宮司、吉田福平責任役員総代、奉賛会長の自分、山形市長の代理の方が挨拶をする。
皆さんが、今年は150奉祝年である為、5月の記念行事に触れていた。





参加者は、名物の「かぶ汁」などをいただきながら、祝宴に入る。







山形市の冬の風物詩である「初市」は、江戸時代初期より約400年の歴史があり、縁起物や名物の「かぶ」を求めて、県内外からの多くの方々で賑わう。
特に、今年は晴天の穏やかな日であったので、例年よりも人手が多かった。
今年一年、山形県の経済が、昨年以上に上向きになることを祈念したい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12952947633.html
























