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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2010/12/30 23:12:28
アンダーグラフ見参!
『ツバサ』などの歌で知られるアンダーグラフ。
彼らと初めて出会ったのは、2006年。
彼らの新曲『ユビサキから世界を』のプロモーションビデオを、映画監督の行定勲氏が撮影することになり、監督から一本の携帯電話が自分に入った。
山形で撮影すること、谷村美月と北乃きいが主演することなど、協力以来の電話だった。
低予算であったが、PVから約1時間強の短めの映画になり、自分にとっては、映画を撮影する側に立った忘れられない貴重な体験となった。
この約二年後にシネマコンプレックス・ムービーオンやまがたがオープンする。
そのオープンの時から、社長室に飾られている、『ユビサキから世界を』のポスターと、アンダーグラフ4人のサインと、行定監督のサイン。
それからの行定監督とアンダーグラフ…特にリーダーの真戸原君との関係は、かなり深いものとなった。
今月に入り12月10日夜中、真戸原君からメールが入った。
『自分が高校生の時、阪神大震災が起こった。その頃初めて読んだ小説が「ノルウェーの森」。
どちらも高校生の心には衝撃的で、熱を出した。それ以来、この小説は、とても大切な存在になった。
今度映画化されると聞き、誰と観るか?どこで観るか?が、とても重要。観るのはアンダーグラフのメンバーで、観る場所は、ムービーオンやまがたで観たい。』というメールだった。
村上春樹の大ヒット小説の映画化。
映像化するのは難しいと言われた小説と聞いていた。
二ヶ月前、『小川の辺(ほとり)』のヒロイン役の菊地凛子ちゃん。
後日談になるが『ノルウェーの森』でも主演であり、あの時とは別人の演技で、その才能というか能力に、鳥肌が立つ。
結局、忙しくて、無理かなと思っていたアンダーグラフのメンバーが、山形まで、わざわざ『ノルウェーの森』を観に新幹線に乗って来たのである。
マネージャーさんとカメラマンさんは、遅れて車で到着。
東北最大級のシアター1番を、彼らの為に開け、『ノルウェーの森』を上演する。
メイク室に、彼らのサインも書いてもらう。
リーダー真戸原君は、情に厚く、言葉のチカラと才能が際立ち、気遣いも凄い…きっと優しいからだろう。
ギターの阿佐君はシャイボーイで、真戸原君と幼稚園から一緒の以心伝心。
ベースの中原君は、うちのSTAFFのユタカと誕生年月日がすべて同じ。
楽器店の店員からメンバーへ。
ドラムの奈穂子ちゃんは、大阪弁がかわゆく、明るい性格が素敵だ。
とにかく、大阪弁丸出しで、会話もテンポはいいし、気持ちがいいメンバーである。
礼儀も正しい。
行定勲監督も役員を務めているムービーオンやまがた。
「タクシーの運転手さんが、あそこの映画館は、普通じゃないから…と言っていた通りだった☆」と、喜んでくれた。
夜中だったが、サプライズで『ユビサキから世界を』の映画も、シアター5番で15分だけかけた。
そして、午前0時30分から、『丸得漁業部』で、やっと懇親会を開始。
みんな時間のない中で、超特急のスケジュールだったが、また、忘れられない思い出ができた。
森と人の心、生と死、心と身体、愛とセックス…みんなで、映画と原作、ビートルズとの関係など、話しは尽きない。
自分は、かなり、感動したし、大阪弁の4人の乗りが楽しかった。
大切にしたい一日って、今さらながら在るんだなと思った。
アンダーグラフの、これからに期待したい。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10753029861.html
彼らと初めて出会ったのは、2006年。
彼らの新曲『ユビサキから世界を』のプロモーションビデオを、映画監督の行定勲氏が撮影することになり、監督から一本の携帯電話が自分に入った。
山形で撮影すること、谷村美月と北乃きいが主演することなど、協力以来の電話だった。
低予算であったが、PVから約1時間強の短めの映画になり、自分にとっては、映画を撮影する側に立った忘れられない貴重な体験となった。
この約二年後にシネマコンプレックス・ムービーオンやまがたがオープンする。
そのオープンの時から、社長室に飾られている、『ユビサキから世界を』のポスターと、アンダーグラフ4人のサインと、行定監督のサイン。
それからの行定監督とアンダーグラフ…特にリーダーの真戸原君との関係は、かなり深いものとなった。
今月に入り12月10日夜中、真戸原君からメールが入った。
『自分が高校生の時、阪神大震災が起こった。その頃初めて読んだ小説が「ノルウェーの森」。
どちらも高校生の心には衝撃的で、熱を出した。それ以来、この小説は、とても大切な存在になった。
今度映画化されると聞き、誰と観るか?どこで観るか?が、とても重要。観るのはアンダーグラフのメンバーで、観る場所は、ムービーオンやまがたで観たい。』というメールだった。
村上春樹の大ヒット小説の映画化。
映像化するのは難しいと言われた小説と聞いていた。
二ヶ月前、『小川の辺(ほとり)』のヒロイン役の菊地凛子ちゃん。
後日談になるが『ノルウェーの森』でも主演であり、あの時とは別人の演技で、その才能というか能力に、鳥肌が立つ。
結局、忙しくて、無理かなと思っていたアンダーグラフのメンバーが、山形まで、わざわざ『ノルウェーの森』を観に新幹線に乗って来たのである。
マネージャーさんとカメラマンさんは、遅れて車で到着。
東北最大級のシアター1番を、彼らの為に開け、『ノルウェーの森』を上演する。
メイク室に、彼らのサインも書いてもらう。
リーダー真戸原君は、情に厚く、言葉のチカラと才能が際立ち、気遣いも凄い…きっと優しいからだろう。
ギターの阿佐君はシャイボーイで、真戸原君と幼稚園から一緒の以心伝心。
ベースの中原君は、うちのSTAFFのユタカと誕生年月日がすべて同じ。
楽器店の店員からメンバーへ。
ドラムの奈穂子ちゃんは、大阪弁がかわゆく、明るい性格が素敵だ。
とにかく、大阪弁丸出しで、会話もテンポはいいし、気持ちがいいメンバーである。
礼儀も正しい。
行定勲監督も役員を務めているムービーオンやまがた。
「タクシーの運転手さんが、あそこの映画館は、普通じゃないから…と言っていた通りだった☆」と、喜んでくれた。
夜中だったが、サプライズで『ユビサキから世界を』の映画も、シアター5番で15分だけかけた。
そして、午前0時30分から、『丸得漁業部』で、やっと懇親会を開始。
みんな時間のない中で、超特急のスケジュールだったが、また、忘れられない思い出ができた。
森と人の心、生と死、心と身体、愛とセックス…みんなで、映画と原作、ビートルズとの関係など、話しは尽きない。
自分は、かなり、感動したし、大阪弁の4人の乗りが楽しかった。
大切にしたい一日って、今さらながら在るんだなと思った。
アンダーグラフの、これからに期待したい。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10753029861.html