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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2010/12/17 22:23:16
つや姫・亀松閣・壽屋の美
山形県の新ブランド米、1トン当たりの一等米比率は、なんと驚異の98パーセントで、断トツ1位である。
2位は85パーセント、3位は、さらに10パーセント低い数値だった。
コシヒカリの先祖である『亀の尾』という、日本の最高のDNAを持つ。
『美栄子』イコール『つや姫』というくらい、そのピーアールに力を入れる東北初の女性知事・吉村美栄子。
主婦からの知事への、人生の大転換の中、当たり前の県民視点で、丁寧に県政を執行している。
つや姫の粒は、大きく、コシがあって、美味い。
山形県のすべての関係者が丁寧に、こだわりを持ち育ててきた誇りのブランドである。
先日開催し、ブログにも載せた、女性キャリアアップの会。
そのメンバーの亀松閣の女将さんから、オリジナル塩辛を社員分もいただいた。
気配り、心遣いが素晴らしい方である。
ひと箸ひと箸が、こだわりを感じる。
プロの料亭の味であろう。
さらに、魚の粕漬をいただき、焼いて食べた瞬間、口から脳まで、なんともいえない心地良さが広がる。
絶品である。
先日のキャリアアップの会で一人出席者が多かった。
壽屋の横尾さんがもってきてくれたお土産品が足りなかった為、自分がその時の『壽屋オリジナルせいさい漬け』を高橋制作部長に譲った。
たぶんそれを見ていた横尾ともえさん、彼女こそアナウンサーの鏡のような人だが、彼女が『壽屋・山形のつけもの』をパックで送ってくださった。
この醤油漬けのせいさいは、舌の肥えている人達が絶賛した。
また、わらびと菊の漬物も、かなりいける。
壽屋のこだわりを感じる。
最近、思うことがある。
化粧でも、ファッションでもそうだが、きめ細やかな丁寧なこだわりが『美』を作り上げる。
美しさとは、手をかけること、それだけ愛でることなのだろう。
つや姫も、塩辛も、漬物も美しいのである。
自分の人生を美しいものにするには、仕事を、仲間を、スタッフを、友人を、家族を、すべてに愛をもって、丁寧にこだわっていくことかもしれない…そう思う。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10739897283.html