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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2011/11/05 14:05:00
女川町長…祈る☆復興!
昨日、無投票当選が決まった宮城県牡鹿郡女川町の新町長は、須田善明氏38歳という若さ。
自分の弟とは、大の仲良しである。
宮城県議会議員で、宮城県自民党県連幹事長としても活躍している。
実は自分の親戚であり、元々の須田家は、『スダキン』と呼ばれる『出島の名家』である。
母の実家も出島の商家であり、両方の家から政治家が出ていたそうである。
確かに、自分のひい祖父さん、つまり母の祖父の木村文吉は、女川町議会議員を長きに渡り務めた。
新町長の須田善明氏の出島の後援会長は、亡き木村宏叔父で母の弟である。
何にもない女川の町。
原子力発電所がある女川の町。
誰もが引き受けたくない役目を、彼は引き受けるのである。
たぶん辛いことしかないかもしれないと、母は言う。
自分も電話で、「この日この時の為に、お父さんが町長で亡くなり、あなたが政治家になったのかもしれないね!」と言ったら、「ありがとうございます。がんばります。」と語っていた。
今回は、復興支援を大テーマにする『YMF山形国際ムービーフェスティバル』のピンクバンドが、既にブームを起こしている。
アメリカでのピンクバンドは、子宮けいガンの支援であるが、映画祭では、東日本大震災の支援バンドである。
月曜日から、ムービーオンにて販売する。
さらには、YMF山形国際ムービーフェスティバルの話題のひとつであるフィルムをモチーフにした、グランプリと準グランプリのトロフィーが届いた。
フェラーリのデザイナーの奥山清行氏と、幼稚園から武蔵野美術大学まで一緒に歩んできた山形鋳物組合長の菊地保寿堂社長がわざわざ持参下さった。
いつ見ても素晴らしい。
復興をする人、支援する人、ボランティアの人、それぞれであるが、みんなが繋がれば、必ず復興できると信じている。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11069383092.html