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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026年秋、いよいよ、B革新の最初のシーズンが始まった。
Bリーグが開幕して以来、今春で10シーズンが終了し、2026-27シーズンは新たなカテゴリーに分かれて試合を行う。
Bリーグプレミア、BリーグONE、Bリーグネクスト。
10月3日(土)、山形ワイヴァンズは、BリーグONEのカテゴリーでの開幕試合を迎えた。

この日は、山形新聞社の創刊150周年記念試合として開催され、冠スポンサーである山形新聞の佐藤社長はじめ取締役の皆さんが揃って観戦された。



会場には、約2,700人のスポンサーやブースターの皆さんが来場し、新たなシーズンのスタートに、期待感が高まる。

今シーズンからは、大型ビジョンが常設されることになり、様々な角度から、選手のパフォーマンスを見ることができるのである。

開幕試合の挨拶では、創刊150年の山形新聞社の歩みに敬意と祝意を申し上げ、今回の冠スポンサーを行っていただいたことに、感謝と御礼を申し上げた。
また、相手チームのファイテングイーグルス名古屋に触れ、昨年まではB1でプレーをしていた強豪であり、胸を借りながら間隙をついて勝利を狙いたいと話す。
名古屋からは、ブースターの皆さん、さらに、オーナーである豊田通商の村上晃彦会長も駆けつけてくださり、感謝と御礼を申し上げた。


山形新聞社の取締役の皆さん。

ファイテングイーグルス名古屋と豊田通商の皆さん。




そしてこの日は、吉本興業より、お笑いコンビの「スパイク」のお二人と、ソラシドの水口靖一郎さんが登場し、会場を盛り上げていただいた。
スパイクの松浦志穂さんは、山形県の鶴岡市出身。
また、相方の小川暖奈さんは、愛知県名古屋市出身。
まさに、この日の試合にピッタリの山形VS名古屋となったのだ。





試合は、昨シーズンはB1で戦ってきた名古屋が圧勝する。
山形ワイヴァンズは、手も足も出なかった。
そんな中でも、山形県出身の樋口選手や大森選手は、新加入ではあるが、二桁得点を獲得していた。
また、新加入の伊集選手も、ベテランの味を出していたのだ。


試合後、山形新聞の佐藤秀之社長より、ベストプレーヤー賞の発表があり、ワイヴァンズの樋口蒼生選手が選ばれていた。
この日は、ワイヴァンズの日本人選手では14得点と、最高得点を上げたのである。

試合後、しばらくぶりでのハイタッチ!
陣岡選手やリー選手、そして阿部龍星選手が、ケガでこの日はエントリーされていない。
1日でも早い復帰を願いたい。



そして今年より、人数が増えたワイヴァンズチアリーダーズ。
圧巻のパフォーマンスだった。
頑張って練習してきているなぁと、感心したのである。
シーズン開幕の試合で、コテンパンにやられたワイヴァンズ。
この経験は、きっとこれから生きてくると信じたい。
ワイヴァンズのまさに真価が問われるシーズンとなるだろう。
多くの皆さん、ご来場賜り、ありがとうございます。
今シーズンも、よろしくお願いします。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12980545630.html
























