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日記アーカイブズ
トワルさんの新着日記
2013/12/16 17:39:16
美とは・・・9
ひでさんのつぶやき
前回は、個性的ファッション感覚について個人的な考えを述べましたが、もう少しつぶやかせて下さい。
個性的、つまり自己のスタイルを持っている方ほど、
ほかの個性をも理解しているという事です。
ナルシスト的な感覚ではなく、他のスタイル(個性)とも正面から向き合い認めている訳で、物事に対する捉え方が、広くて深いと考えています。
その中で、個として自分を認識し確立して
そうですね、成熟しているとでも表現すればいいのでしょうか
極端な言い方をすれば、オーラがありますね。
真に個性的な方のファッションは、シンプルな装いの中にこそ出ているものです。
アッ、忘れてました!
私はデザイナーでした。
洋服の事にふれなければなりませんね。
では、女性の装いの基本、ワンピースについて。
本来、女性の洋服は全て、ドレスという名称で呼びます。
ドレスアップという言葉で分かると思います。
用途に応じ、昼服から夜まで呼び名が変わります。
ハウス・ドレス、ジャンパードレス、アフタヌーンドレス、カクテルドレス、イブニングドレス…等々
公的や私的
目的により名が変わり、型も変えて用いられて来ました。
あくまでも○○用の服という捉え方です。
当然我々製作者も、この様な区別と呼び方をしているはず。
ドレス(ワンピース)は、上下ひと続きになっている服の事です。
前記した様に、普段着からフォーマルまでの基本になります。
では、どの様な種類が有るか
今回はシルエットで分類してみましょう
基本型として『ナチュラル シルエット』
これはドレスのみならず、洋服作りの基本シルエット。
自然にウエストを絞り、裾まで自然に広がります。
フォーマルにも用いられる上品な シルエットです。
『ブラウズド シルエット』
ややカジュアル感 の有るシルエットです。
呼び名の通り、ウエストから上はブラウス、下はフレイヤーやギャザー又は、プリーツと考えるとイメージしやすいと思います。
『チューブラー シルエット』 (チューブライン)
筒状という意味で、長くストレートなライン、
肩巾から裾まで、細く直線的な型、
布質により、女性らしさやモダン で明快な演出が出来ます。
『エンパイヤ プリンセス スタイル シルエット』
こちらは、ウエストの位置が普通より高くなり、肩からアンダーバストまでフィット、そこから裾へ向かって、ゆったりしたフレイヤー。
正にプリンセス、エレガント です。
『フル シルエット』
こちらは、さらにゆったりしたフレイヤーラインを持ち、
肩からトップバストにかけてフィットし、そこから裾に大きく流れるフレイヤー。
布の質感で、巾広い個性 を演出します。
この様に、シルエットだけでも何種類も有ります。
これらのシルエットと布地の特性、色等が組み合い、一着のドレスが生まれるのですから、当然、用途目的による位置付けが必要となります。
“○○ドレス”という名称で呼ぶのは、その為です。
シルエットだけ見ても、様々な表情、個性が有ります。
目的、体型などに合う自分らしいシルエット選びから始めれば、迷う事もなく、楽しいでのはないでしょうか。
好きな服、高額な服だから、○○用に使用するは、
本末転倒ですよ。
前回は、個性的ファッション感覚について個人的な考えを述べましたが、もう少しつぶやかせて下さい。
個性的、つまり自己のスタイルを持っている方ほど、
ほかの個性をも理解しているという事です。
ナルシスト的な感覚ではなく、他のスタイル(個性)とも正面から向き合い認めている訳で、物事に対する捉え方が、広くて深いと考えています。
その中で、個として自分を認識し確立して
そうですね、成熟しているとでも表現すればいいのでしょうか
極端な言い方をすれば、オーラがありますね。
真に個性的な方のファッションは、シンプルな装いの中にこそ出ているものです。
アッ、忘れてました!
私はデザイナーでした。
洋服の事にふれなければなりませんね。
では、女性の装いの基本、ワンピースについて。
本来、女性の洋服は全て、ドレスという名称で呼びます。
ドレスアップという言葉で分かると思います。
用途に応じ、昼服から夜まで呼び名が変わります。
ハウス・ドレス、ジャンパードレス、アフタヌーンドレス、カクテルドレス、イブニングドレス…等々
公的や私的
目的により名が変わり、型も変えて用いられて来ました。
あくまでも○○用の服という捉え方です。
当然我々製作者も、この様な区別と呼び方をしているはず。
ドレス(ワンピース)は、上下ひと続きになっている服の事です。
前記した様に、普段着からフォーマルまでの基本になります。
では、どの様な種類が有るか
今回はシルエットで分類してみましょう
基本型として
これはドレスのみならず、洋服作りの基本シルエット。
自然にウエストを絞り、裾まで自然に広がります。
フォーマルにも用いられる
『ブラウズド シルエット』
やや
呼び名の通り、ウエストから上はブラウス、下はフレイヤーやギャザー又は、プリーツと考えるとイメージしやすいと思います。
『チューブラー シルエット』
筒状という意味で、長くストレートなライン、
肩巾から裾まで、細く直線的な型、
布質により、
『エンパイヤ プリンセス スタイル シルエット』
こちらは、ウエストの位置が普通より高くなり、肩からアンダーバストまでフィット、そこから裾へ向かって、ゆったりしたフレイヤー。
正にプリンセス、
『フル シルエット』
こちらは、さらにゆったりしたフレイヤーラインを持ち、
肩からトップバストにかけてフィットし、そこから裾に大きく流れるフレイヤー。
布の質感で、
この様に、シルエットだけでも何種類も有ります。
これらのシルエットと布地の特性、色等が組み合い、一着のドレスが生まれるのですから、当然、用途目的による位置付けが必要となります。
“○○ドレス”という名称で呼ぶのは、その為です。
シルエットだけ見ても、様々な表情、個性が有ります。
目的、体型などに合う自分らしいシルエット選びから始めれば、迷う事もなく、楽しいでのはないでしょうか。
好きな服、高額な服だから、○○用に使用するは、
本末転倒ですよ。