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こんにちは。  はじめまして。
  山形ムツ電の 「e-life」と申します。(^‐^)ゝ

この夏、
 大勢のみなさまが、一番気にしているのが、「節電・省エネ」について。

第一位
「節電・省エネのための工夫・アイデアに関する情報」
第二位
「節電・省エネができる商品やアイテムに関する情報」
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「今年の夏を乗り切るための情報」

これからも 皆様のお役にたちそうな情報をお届けいたしますので
 ご活用くださいね~ !!

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e-Lifeさんの新着日記

2011/08/23 07:36:52
太陽光発電について !! (日本経済新聞より引用)
この度の大震災で、

太陽光発電システムを設置した家はどのような被害にあったのか??。

災害時の停電などで太陽光発電はどう役立ったのか・・??。

NPO法人 太陽光発電所ネットワークと東京工業大学が

共同で被災実態調査を実施し、このたび中間報告を行ないました。


■日本では、「屋根を軽くして家屋の重心を低くするほど、
地震の揺れに強い」といわれてきた。

この点ソーラー・パネルは、全体で300~400kgの重量があり、

搭載によって家屋の重心が高くなり、

地震の影響をより強く受けてしまうのではという懸念がありました。

しかし、実際に被災地を調査してみると、

瓦などの屋根材は破損していても、

ソーラー・パネルを設置した部分は健在であるなど、

むしろ家屋の構造強化につながっている可能性があるという

事実が判明。

断定は避けながらも、

「ソーラー・パネルを設置する際の架台(フレーム)などが、

結果として家屋の構造強化に役立っているのでは」と・・・・

震災時に震度6の地震に見舞われた千葉県我孫子市と

船橋市の設置者へのアンケート調査でも、太陽光発電システムの

損傷は、ほどんど報告がなかったという。

■活用が難しい「自立運転」

停電でも昼間で日射があれば、

ソーラー・パネルで自家発電した電気を使うことができる。

ただしこれには、

太陽光発電システムを「自立運転モード」に切り替えて、

専用コンセントに電気製品をつなぐ必要がある。

調査では、

この自立運転モードで

震災時に太陽光発電システムが活用されたかどうかも確かめている。

結果は残念ながら、

あまり十分には利用されていなかったという。

理由は、自立運転モードが周知されていなかった、

自立運転モードで使える電気は最大でも1.5kWで少なすぎるなど。

また避難所となった一部の学校や公民館には、

太陽光発電システムが設置されていたが、

予算の都合などから自立運転機能がついておらず、

こちらもパネルで発電した電気は有効活用されていなかった。

自立運転機能の周知徹底、

平時での自立運転機能の予行演習が必要であり、

拠点避難所などに太陽光発電システムを設置するときには、

自立運転機能の敷設を義務化する必要があると提言している。

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