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日記アーカイブズ

e-Life 現住所/山形市 :山形市漆山2403-3
自己紹介
こんにちは。 はじめまして。
山形ムツ電の 「e-life」と申します。(^‐^)ゝ
この夏、
大勢のみなさまが、一番気にしているのが、「節電・省エネ」について。
第一位
「節電・省エネのための工夫・アイデアに関する情報」
第二位
「節電・省エネができる商品やアイテムに関する情報」
第三位
「今年の夏を乗り切るための情報」
これからも 皆様のお役にたちそうな情報をお届けいたしますので
ご活用くださいね~ !!
e-Lifeさんの新着日記
既にご存知とは存じますが、ご一読いただけましたら幸いです。
★太陽光発電の歴史
太陽光パネルは1954年、
米ベル研究所のG・L・ピアソンらによって発明されました。
当時の太陽光パネルは変換効率がわずか6%で、
なおかつ大変高価なものでした。
その為に現在のように一般家庭での利用や
工業製品として利用できるような物ではありませんでした。
1958年にアメリカが『ヴァンガード1号』という
人工衛星を開発し、打ち上げに成功しました。
このヴァンガード1号には、水銀電池の補助用として太陽光パネルが
搭載され、1964年までの6年間地球と通信を続けました。
実は世界で初めて太陽光パネルが
実用化されたのは、人工衛星という国家事業だったのです。
その後、太陽光パネルは電線が引けない
砂漠の灌漑設備や山間部の雨量計等の
独立電源として利用されていきました。
そして近年急激に変換効率の向上が進み、
現在では変換効率40%を超える
『化合物多接合型太陽光パネル』も開発され、
さらなる性能向上が見込まれています。
又、コスト低減や系統連系が可能となってからは、
加速度的に普及が進むようになってきました。
●太陽光パネルの種類
シリコン系
シリコン系は、シリコン半導体が主材料となっており、
単結晶・多結晶・アモルファス型に分類されます。
1954年の開発以来、最も古い歴史のある
太陽光パネルで、現在の主流はこのシリ コン系となります。
化合物系
化合物系の太陽光パネルはシリコンに代わり、
銅、インジウム、セレン、ガリウムなどを
使用して化合物半導体を形成して
つくられた太陽光パネルで、使用されている
材料の頭文字を使って
CIS系(Copper:Indium:Selenium)、
CIGS系(Copper:Indium:Gallium:Selenium)など
とも呼ばれています。
化合物系の太陽光パネルの利点は
結晶シリコンに比べて太陽光の吸収に
優れているところです。
またモジュールの一部に影がかかるような場合でも、
結晶シリコンのようにモジュール全体に影響する
ことはないので、設置環境に左右されにくいと
いったメリットもあります。
日本でも量産化が始まっています。
有機系
色素増感型太陽電池
光を吸収して電子を放出する特長を持つ
色素を利用した、色素増感型の太陽光パネルです。
利用できる光の波長領域が広い事、製造工程に真空設備を必要としない
ため製造コストが低い、などのメリットがあります。
また、形状の自由度が高く様々な色にする事も可能です。
変換効率や寿命に課題がありますが、
実用化に向けて開発が競われています。
有機薄膜太陽電池
半導体使用の太陽光パネルは、
冒頭の通りn型とp型の二層に分かれていますが、
この太陽光パネルはn型とp型の両方の
半導体を混ぜ合わせて塗るという従来とは
全く違う作り方になっています。
近年開発が始まったばかりですが、
製造が簡単な上、様々な色や形が実現でき、半
透明のものやフレキシブルなものも造ることができます。
変換効率はまだ3~5%程度ですが、
室内のインテリアやおもちゃなどから実用化が始まる見込みです。
将来は、屋根や壁に「塗る」だけで使えるようになるかも
知れない太陽光パネルです。
その他.量子ドット系
第三世代型太陽光パネルとも呼ばれ、
現在、実験室での試作に成功しているレベルです。
10nm(ナノメートル;10億分の1メートル)程度の
微小な半導体の粒子(量子ドット)
の中に電子が入っており、
効率的に太陽光を電気に変換させる仕組みになっている
太陽光パネルです。
理論上の最大変換効率は、
シリコン型の30%程度に対し、60%になるとも言われています。
量子ドットの大きさを変えることで、様々な波長の光
を吸収することができます。
ミカドメルマガより 引用