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日記アーカイブズ

e-Life 現住所/山形市 :山形市漆山2403-3
自己紹介
こんにちは。 はじめまして。
山形ムツ電の 「e-life」と申します。(^‐^)ゝ
この夏、
大勢のみなさまが、一番気にしているのが、「節電・省エネ」について。
第一位
「節電・省エネのための工夫・アイデアに関する情報」
第二位
「節電・省エネができる商品やアイテムに関する情報」
第三位
「今年の夏を乗り切るための情報」
これからも 皆様のお役にたちそうな情報をお届けいたしますので
ご活用くださいね~ !!
e-Lifeさんの新着日記
その銅像とは、金沢(石川)は「兼六園」にある
「日本武尊(やまとたける)」像。
「なぜ、この銅像には鳥のフンがつかないのか?」と
疑問を抱いていた「廣瀬幸雄」氏。
その謎は、日本武尊像の改修工事の折に明らかに。
この銅像は、他の銅像とは「異なる成分」で出来ていた。
何が異なるかと言えば、「ヒ素」と「鉛」の含有量が非常に多いのである。
「はは~ん、ヒ素も鉛も毒だからか。
なるほど。」と思うのは早計である。
本当の秘密は、ヒ素と鉛そのものではなく、
その含有比率から誘導される「電磁波」にあった。
異種金属が多いことにより電流が発生し、
「鳥の嫌がる電磁波」が銅像より発せられていたのである。
その様をイメージしてみると、
あたかも日本武尊の「オーラ」に鳥が近づけずにいるようではないか。
この銅像が建てられたのは、明治13年(1880年)。
西南戦争で没した霊を慰めるものであったという。
当然、鳥が近寄れない電磁波はあらかじめ計算されたもの
ではなかった。それは偶然の産物である。
当時の銅像造りの技術では、
銅を溶かす温度が十分に上げられなかった。
そのため、銅が溶けやすいように「ヒ素と鉛」を混合したのだそうな。
後々に分かることであるが、
この「ヒ素と鉛」の割合は多すぎても少なすぎても、
鳥の嫌がる電磁波が出ないとのことである。
まさにタマタマ、そういう割合になったということである。
この発見をした「廣瀬幸雄」氏は、
見事「イグ・ノーベル化学賞」を受賞した(2003)。
「ん?ノーベル賞でしょ?」
ノーベル賞ではなく「イグ」ノーベル賞である。
これは「裏」ノーベル賞とも言われるユニークな賞である
(頭に「イグ」をつけると反対の意味になる)。
この賞は「人々を笑わせ、考えさせてくれる研究」に
与えられる賞であり、他の日本人の受賞者には、
バウリンガル(犬の鳴き声を翻訳する機械)の
発明者などもいる。
イグノーベル賞はバカバカしくも楽しい賞ばかりであるが、
とても実用的な研究も少なくない。
廣瀬幸雄氏の銅像の研究もそうであり、
鳥が近寄れない電磁波の技術は「カラスよけ」として
応用されているのだという。