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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
それにしても、ジメジメがすごい。湿度は怖い。鼻のつぶれた犬などは、これだけで参ってしまう。
今日は、こだわりについて、『こだわり』。それぞれ、各々、小さな事から、大きな事までこだわりってあると思う。自分にとって、こだわりがあるのか解からない。小さな事にこだわる様な気もするし、実は、大きな意味のある事なのか?なんて思う事もある。
他の人から見れば、小さな事に見える事も、実は当人にとっては、大きなこだわりだったりすることも少なくない。
ドッグフード一つ取り上げても、他人から見れば、本当につまらない事に思う方もいらっしゃるでしょうし、かけがえのないペットへ、納得の出来ない物を食べさせたくないと言う心情も当然である。
実は、昔、公園で娘ッチが、サリー(マルチーズ)を連れて遊んでいたら、おばさんがやってきて、犬の名前を聞き、「あらー!可愛いわねー!」と言い放ち、でっかい袋から『お徳用激安愛犬ジャーキー』(仮称)見たいのを、取り出し、電光石火のごとくサリーに与え、サリーは、状況判断の付かぬ娘ッチを尻目に、サザエさんのエンディングさながらに、『ンゴ、ウゴ。また来週もみてくださいね~。』的に、飲み込んでしまった。
親は、別に激しくジャーキーを、罵っていた訳ではないが、それをあまり良くは言っていなかったので、半べそをかきながら、娘ッチが「サリーが死んじゃう~。」と言いながら、帰宅。
「別に毒って訳じゃないから、死にはしないよ。」と、なだめたのである。
そのおばさんにとっては、こだわりのジャーキーだったのかもしれないが、今は、昔と違い、アレルギーの詳細も、解明されつつあり、それに伴って、食事に気を付けて、大豆、小麦などを排除したフードが、多く出回り、ノアさんでは、その手のフードが人気である。
当然、小麦、大豆のジャーキー(いわゆるペットジャーキーって奴)は、基本的に置いていない。
良い事をしているつもりのジャーキーおばさんは、実は近所でも、極端な賛否を浴びているようだった。気を付けている人にとっては、迷惑以外の何物でもないのだが。(笑)
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51873791.html