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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
ここの所、店長はあまりPCをいじっていません。と言うか、いじれていません。実務に追われているせいです。かといって、そう忙しい訳でもないのですが。(どうも歯切れの悪い文章だ。)
今日から、職業訓練の女性が研修で入る、一カ月ずつ交代で見えるので、皆さんよろしくお願いいたします。
解かりやすく言えば、様々な業界の中で職場見学的なものを試みて、その職種が自分に合うのか、お試し的な期間を作ってみると言う訳だ。公的な機関でそういう事をやっている。
確かに、見た目とのギャップのある仕事のきつさや、年々、肥大してゆくとも言える専門知識や理論武装の必要性などから、求められている物に対応できない状況の人が増えているのも、確かだ。そういう意味からも、こういう実習はある意味有意義かも知れない。
実は、それはペットショップの店員さんだけの話ではなく、儲かるだろうと手を出してくる根性無しの企業も同じような事が言えて、せっかく伸ばしてきたフードも、代理店が、商材を(この場合は、フード等を)簡単に放棄してしまう、取り扱いをやめてしまう例も少なくない。つまり、思うように儲からないのだ。しかし、今まで何年間もそのフードを食べていた犬猫にとっては、困ってしまう事になる。
お客様のニーズや意識も分化していて、ペットショップに普段からペットが置いている事にも疑問を投げかける方から、しっかりしたものを、どういう所から買って、その為のアフターケアにも心配が無いと言うものを目指す方もいらっしゃる一方、価格を主眼におく方。又は、たくさんの生体の中から選べなければ、と言う方も少なくない。
どれも間違いではないが、たくさんの色んな種類を置いておく場合の病気や、生体への負担からのリスクも高くなる事を、消費者の方も理解する必要があり、それを望むことが、ペットショップの意識を生体重視に向かわせてしまう事になるのも事実だと思う。
無理せずに、購入して、困らない生活を長く続ける事が出来る。そういうペットとの暮らしをお手伝いしたい。そんな風に考えます。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51870828.html