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店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
さて、少し前から相談を受けていた、コーギーさんの当りを付けている。実はコーギーさんは、股関節の遺伝的な疾患が、遺伝子検査で分かるようになり、一部の市場などではこの一月から検査を受けてクリアになった両親のワンコしか売り出されなくなったと言う。
その影響もあってか、繁殖者がどんどんコーギーの繁殖を辞めている。すなわち、繁殖の頭数が少なくなっている。
そして、結果としてミックスにする人が増えていると、関係者の方は言う。う~ん、実際にコーギーの股関節の病気の影響が出るのは、10から12歳になってからが殆どだと言う。稀に7~8歳で症状が出る事もあるらしいのだが。

家でも過去に販売したワンコの中には、12歳くらいの時に、歩けなくなったワンコもいた。しかし、昔は「歳だから。」と処理されてきた。
実際、他の種類のワンコでも12歳くらいになり、後ろ足が悪くなると言う事はよくある。遺伝だと言われると、そうかもしれない。
しかし、いろんな事が解る事は、良い事だと思うが、厳密に言えば、遺伝で引き起こされる癌の確立や猫の致命的な疾患等の確率も遺伝子レベルで全部調べたら、100%の犬猫なんていないような気がするのである。
楽しく暮らす為にリスクを排除する。しかし、リスクを排除しても心配は、また別な事でトラブルが起こったりもする。つまり、悲喜交々と言うのが、動物達との生活の中で意味のある事だから。
もちろん、病気を減らす努力は、怠るべきではない。でも、基本的に楽しく暮らす事を一番に考えてあげたい。ニワトリが先か卵が先か?みたいなお話ですが。
店長的には、心配し過ぎてもどうかなと言う結論。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52205839.html