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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
オスの三毛猫って言うのは、平たく言うと、天然のオネェなのです。そうそうあの『どんだけぇぇ~♥』のオカマちゃんです。
と言っても、猫の場合のオカマちゃんは、特に『男が好~き!』とか言う訳じゃなく、『女の子に興味ありません。』と言う感じである。
そんで小難しい話をすると、クラインフェルター症候群と言う(性同一障害とはちょっと違う)遺伝子の障害(人間にも500人に一人くらいの割合でいると言う)で、通常男性の性染色体がXYですが、XXYと言う形で生まれてきてしまう症候群なんです。

猫の毛色はこの性染色体と深いつながりがあり、説明できるが、長いので割愛。
メスしか三毛猫は生まれない訳なんですが、たまに登録が来ると、判定を着けなきゃいけない。その写真が送られてきたんですが、結構、見事な三毛猫。実は、三毛に見えて縞々の遺伝子だったりもする事が多い。
オスと言われなければ、ダイリュート・キャリコ(ブルーとクリームと白の三毛)で良いんじゃねえの?と即答で答えられるレベル。まぁ、しかし、染色体の異常は、どういうデメリットがあるか一概に言えない。
昔は、船の神様として、船に乗せられて大事にされた。おそらく、スプレイをせずに、メスと居ても、子も増える事が無く、優しく、黙々とネズミを捕っていたのだろうと思う。
たまにいるけど、滅多にいない三毛猫のオスのお話でした。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52163578.html