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店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
まぁ、犬の場合は、それでも猫よりは作りやすいのかもしれません。昨日書いたような事を、覚悟の上でしたら・・・。
しかし、猫の場合はさらに複雑です。店長の経験上、又、色んな文献を見ても、猫の食事の中で非常に難しいのは、リンと、カルシウムの関係、又、マグネシウムの関係などです。
通常のお肉に含まれているリンとカルシウムのバランスは、猫の体の中で、正しくバランスをとり合うのが、非常に難しいのです。そしてマグネシウムや、ミネラルのバランスも、特にオス猫が引き起こしやすい尿路疾患(結石や、膀胱炎などを含む疾患)の一因とされています。
そして意外と猫はこだわりの強い動物で、テクスチャー(噛み心地・食感)フレーバー(味・風味)そして、アロマ(匂いや香り)のどれも大切にしています。
猫は、甘みが解らないと言いうのですが、それを差し引いても、経験上、犬より細かな味を感じ取っている様にも思います。
例えば、テクスチャー等はドライフードが湿気ると途端に食いつきが悪くなります。
更に、犬の約2倍の動物性蛋白質を摂取する必要があり、特に動物性【魚肉・畜肉】の蛋白質からしか摂取できないタウリンを取り入れないと、失明してしまう危険もあります。
多くの蛋白質を摂取する必要性を考えると、手作りで行った場合、鮮度と衛生面を考える必要も出てきます。20℃を超える所に数時間、肉を放置すれば当然、腐敗します。
又、犬同様、猫もそういう食感や味に慣れてしまえば、ドライフードでは食べなくなってしまいます。
とは言っても、フードの常識は数年のうちにコロコロ変わると言う現状もあります。決して手作りフードが悪いと言うのではないのですが、デメリットも理解しておく必要もあり、又、混ぜてあげたい場合には、10%以下に抑えて考えてあげれば、極端な配合でない限り、バランスも崩れないと思います。
但し、必ず毎日混ぜないと食べないという事になると、トラブル発生時に辛い目に合うのは、当のペット達なので、そこは飼い主さんが回避できる様にしてあげたいものです。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52155387.html