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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
ブリーダーさん方は、笑いながら、「なんででしょうね?」と言っているが、あまりの状況の変化に多少困惑している。いや、価格が高くなり、それでも販売頭数が変わらないと言うのであれば、それは良いのだろうけど、実は大都市だけの様で、地方では数的にはそれほど動かないようだ。
犬の頭数は激減していた(去年あたりから、持ち直しつつある)為、大きなお店が犬猫を抱え込んで、普通の価格帯で売っているお店が少なくなるようになってしまう、大袈裟にいうと、弾の取り合い状態になっている。

不思議な状態である。いろんなカラクリがあるのは知っているが、みんなバブル状態であると言うのは知っているから、どこかで崩壊が来るだろうと概ねそう思っている。
店長はと言うと、解らない。しかし、法改正が次々と進む。実際は愛護団体さんと、獣医師さんの団体が、ブリーダーさんやペットショップ側を大きく凌駕する形になっていると言わざるを得ない。発言権が大きく違うように思う。
恐らく、世論の流れも『愛護』と言う方へ、力は偏りがちである。もっともそれで良いのだが、ひとつ困った事がある。 売る側のペットショップの悪口は甘んじて受けるが、購入者にもネットの中では冷たい反応が見える。
それは、ネットの中だけではなく、世論になっているような気がする。
次の法改正で、どこまでの規制を入れてくるのだろうか?みんな正直にやれば問題ない。大きな場所に少しの頭数を置いて、無理しない繁殖制限をかける。
子犬子猫は、他国から輸入できない。最低でも生後4ヶ月半以上経たないと、狂犬病予防法の問題で日本には入れない。それが輸入大国日本の中で、かなり珍しい部類のものだろう。
そういう状況だからと言って、急激にブリーダーさんが増えると、価格は大きく下落する。そう考えると、全く先の状況が解らないと言うのは、そういう意味です。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52151322.html