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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
年末年始に向けて、ついつい、ペットに色々なモノを食べさせたくなってしまう方に、ちょっと味についてお話させてもらおうと思います。
実は先日、とあるお客様のワンコが11歳で亡くなって、飼い主さんからご報告をいただいたのですが、その際「ノアさんの言う事聞いて、食事もっと気を付けてあげれば良かった。もっと生きれたもしれない・・・。」なんて言葉をいただいたのですが、”たら・れば”は、致しかたないにしても、中毒性の高いモノや犬や猫が消化酵素を持たない為に下痢を引き起こしてしまう事態も避けたい物です。
今回は、直接的な食べ物より、犬や猫が味をどう感じるかと言うお話を書いてみたいと思います。実は犬や猫、そして人間にも『味蕾~みらい~』と言う味を感じる器官が舌にあります。
※ベリー類(ストロベリー・ブルーベリー等)も犬猫共に食べさせない方が良い食品です。
その味蕾、人間と犬猫では数がものすごく違います。もちろん多い方が敏感に味を感じるのですが、人間の子供幼児等は、10000程度の味蕾を持ちます。大人になると約7000から5000に減ると言われています。
犬はと言えば、たったの2000しかありません。人間の半分以下です。更に猫はと言うと500しかないのです。どうです。食べさせた甲斐が無いでしょう?(笑)
犬は塩味を強く感じて、猫は旨味を犬よりは感じると言います。そして、猫は甘みを感じません。犬は少し感じます。更に猫は苦みを強く感じる為に、薬などを飲ませると、大変な事になり易いのです。
さて、今日は字数が少なくなってきたので、明日は『では、犬や猫にとって美味しいとは何か?』という事を書いてみます。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52142409.html