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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
先日も書いたのですが、ここ数日ペットの訃報が多く、胸を痛めているのですが、高齢で亡くなると言っても飼い主さんからすれば、あと少しくらい、もう少しくらいと思うものなのだという事も、理解できます。まして、若い犬猫であれば、何故?と繰り返す事になり、心が折れるのも当然だと思います。
自分達だって、慣れているとは言っても、なかなか慣れるモノでもありません。
そんな時、その子(ペット)が、何かの災いを持っていってくれたのだと、少なからず思う事があります。実際に、お客様でも、飼い主さんが交通事故にあって、病院に運ばれた同じような時刻に、急に4歳のワンコが亡くなって、家人は一命をとりとめた。とか、ご主人が病気の療養中にまだ若いニャンコが亡くなって、飼い主のご主人は病気が治ったとか。
もちろん、偶然だと一笑にしてしまうのは簡単だけど、科学的な根拠なんて、これっぽっちも無いですが、そういう話は洋の東西を越えてよくあるようです。
それを良しとする訳ではないし、亡くなったペットには気の毒、極りないのだけれど、どこかでいつも、彼らに守られた命だから、大切にしようと飼い主さんが思えれば、ペットもうかばれるような気がする。
理不尽とも思える病気になったペットだって、本当は明日を待っていたはずだし、巡り合う命の連鎖を、ちゃんと見つめているようにも思う。
生きるという事・・・。彼らから学ぶ事が非常に多いと、人間は改めてみると良いのかもしれないなと思う。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52141116.html