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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
今日は朝から、婆ちゃんの聴力の検査などの為にお医者さんに行き、あっちこっちへ。
昨日の話の続きを少し。
動物の場合どうかと言うと、この場合は親が子供に繋ぐ事という事になるが、実は、犬でも猫でも、とてもドライである。
ドライなんてもんじゃない。親は子犬や仔猫が一定の日にちになると、邪険に扱い、オス同士などになると、追い出し合いの争いになる事も少なくない。
又、そのままにしておくと、親同士で近親の繁殖などになってしまう。その代わりに動物たちは一定の月齢まで事細かに面倒を見る。

猫などは、ネズミを生きたまま捕えて、瀕死の状態にして、子猫たちにじゃれさせて、狩りを教える。犬も、大量の食事を摂取して、仔犬たちに吐き戻した消化しやすいモノを与えたりする。
そんな犬や猫も、ある日を境に、子供達を急に冷たくあしらう。
親たちは知っているのだ。その先、同じ群れで暮らして行くと決して良い結末にならない事を。(野生の場合)つまり、近親繁殖の末に、体の弱いモノや、ハンディキャップを持つ個体が生まれたりする可能性もある。
人間もそうなのかもしれない。ある一定の時間軸で、伝えるモノを明確にする事が出来るかどうかって事。これも、動物を見習わなきゃならないのかもしれませんね。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52140094.html