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店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
今日は東京です。キャットショーのジャッジの講習会です。意外とそういうのは、やり始めてしまうと、私の場合ハンドリング等じゃなく、ジャッジの考え方の方に重きを置くので、スタンダードに対してどういうものの見方をするのだろうと言う所に興味があります。
ぶっ飛んで言えば、時の総理大臣が憲法をどう解釈するのか?って事と似てなくもないです。と言うと、やたら解り難くなるかもしれませんが、つまり、スタンダード(基準書)には、具体的な記述が少なく、例えば、『目は大きく丸い。』なんて書いてある。

それは、比較するものなのか?何センチ何ミリ以上なのか?なんて話ではなく、バランスという事になるのだが、そうなるとバランスが良いモノを沢山見ないと、バランスの良い状態が解らない。
大きい小さいと言う尺度はそれぞれのジャッジの中にあるものだから、小さい目ばかり見ていれば、少し大き目でも大きいと感じる事が出来るかもしれないし、反対に大きな目ばかり見ていたら、少し大きめでも普通って事になってしまう。
そんな事より、その猫その猫のスタンダードの熟知と、一番大事にしているものを、お聞きするのが一番である。何を優先させるのか?って事が、ぶれないと、一貫性のある審査が出来る事になる。
逆に、小さい大きいと言う所だけに捉われるとバランスを欠いた,見方になってしまう危うさもある。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52134702.html