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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
頭の良い種類なので、勘は鋭い。やたら、人懐こいワンコである。
昨日も書いたのだが、純血種を飼うと言うのは、保護された犬を飼うと言うのは、意味合いが違う。加えて言えば、MIX犬も同じ意味で違う。
そもそも、何故、犬を飼うのか?という事である。
何千年にも亘って、人々は飼いやすい犬や、目的を持った種類を作り出してきた。ある分野では今でも、それが繰り返されている。そして、淘汰と選択を潜り抜けてきた尊敬すべき種である。
猟に使うもの、更には猟の目的別の種類。ダックスの様にアナグマを目的として体が小さな穴に入りやすいような特徴を持たせたもの。又は、水鳥を拾ってくる時に、獲物にダメージを与えないように、唇の部分が厚く豊かになったレトリバー種。番犬として君臨してきた柴犬、ヒグマにも立ち向かう北海道犬。
それに伴ってトリミングも、プードルなども水鳥を拾って、顔や足などが乾きやすいように短くして、関節が冷えないように、関節や腎臓の部分には被毛を残すようなカットが今も残っている。
昔はともかく、今は一番は、大きさとその種類の持つ特徴が、一緒に生活をするうえで、重要な道標となる事が犬を飼う人にとっては、肝心になると思う。
一定の水準に満たされている犬や猫は、その標準に当然近い形になっている訳で、大きさや性格に至るまで、目的に近づいている訳である。
楽に飼えると言うのは、全てに通じる間違いでもある。一番楽なのは飼わない事である。何故、飼うのか?答えは簡単であり、難しい。
メリットと呼べるものは、動物と心が通じる事だけであり、それを感じる事に努力が出来なければ、ひたすら浪費するだけになってしまう。
飼う時に、そんな難しい事を考えなくても良い。どんな犬や猫でも一生飼い続けるって決める事だけである。それだけで、相手も覚悟を決めてくれるものである。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52128864.html