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店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
ホテルも忙しくなりましてお泊りさんもおります。
さて、昨夜は遅くまで、町づくりの為の会議をやっておりました。栄町大通り(通称)と言う大きな通りの細かな設定の会議である。
通りには数本のランドマークになり得る樹木があり、それを支えにして、街路樹も選定して行こうと話し合っているのだが、どうも、山形は、行政も住民も木の存在を快く思っていない節がある。
この通りのコンセプトとしては、初めから『人にも優しい通り、子孫に誇れる通り』と言うのをコンセプトに掲げてきた。
確かに、落ち葉やその他のメンテナンスでの苦労は無いこと以上の『楽』はない。しかしだからと言って、巨額のストリートファニチャーや、オブジェなどは、これまでの山形の通りの作りの中でも、バブル以降は無い傾向で、それに住民側が、費用負担するなどの事も今はもう出来ないであろう。昔はそうやっていたようである。
そしてそうやって、巨額の投資をされているものが、今はどうなのかも疑問である。
独自の通りにしよう。と言う事には、その通りじゃないと出来ない事がある。選択肢を樹木だけに置くと言う訳ではないが、町と一緒に育ってゆく。歩く人に木陰を提供できると言うのは、素晴らしい事だと思う。
いつまでも、モータリゼーションの時代ではない。木の葉は、新陳代謝である。子供の頃、木の葉を踏んで歩いた。感触。季節をいつも感じさせてくれる。人が歩きたくなる通りや、格調の高い通りには高木の樹木がある。
樹木があるから格調が高くなる訳ではない。それは樹木が、人々のコミュニケーションを 意識付けていて、そこから展開して行くもののようにも思える。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52127736.html