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店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
今更だが動物を飼うと言うのは、難しい事である。とりわけ元々、犬や猫の種類などによって、遺伝が引き起こすもの、又は、後天的に環境によってなり易いもの。更には、その二つが重なってしまったが為に引き起こされる病気などがある。
朝日新聞の本日付で15面に大きく病気の話を取り上げている。主に遺伝性疾患の対応を大手のペットショップではどのようにしているか?という事の様だが、大手であるが故に対応に苦慮していると言う所なのだろうと思う。
そもそも、どうしようもない所から話を広げれば、大量販売に向かない商品たちである。そして、これはどんなに気を付けていても、病気の種類によっては、進行性のモノや、劇症性のモノなど、さらに言えば、日和見で発症するモノ、10000分の1の確率のモノ等、神のみぞ知ると言うタイプのモノも少なくはない事を伝えておくべきと思う。
誤解を恐れずに書くと、純血種と言うのは淘汰の中から選択されたものだという事。
日本にはとりわけ、他の国よりも遺伝性の疾患の確率が高いと言う様な事も書いてある。これも当然と考えられるわけで、日本においていつまでも流行が、一番の購入のきっかけになるとすれば、この確率が減る事は難しいかもしれない。
新聞にはブリーダーのモラル云々と書いてあるが、一番は幼ければ幼いほど売りやすいと言う日本の変態的環境にあるのかもしれないとも思う。つまりそれは、買う側(飼う側)の意識も同時に上げて行かなければ、意味をなさない。月齢を経る事で、解ってくる病気も少なくはない。
そして、身体的特徴の著しい種類や、疾患発症率の高い種類をちゃんと理解して、リスクを覚悟して飼うしかない。ショップは起こり得る事の可能な限りを伝えて、販売するしかないのだが、お店に居るモノを売らなきゃならないとなるのも、そういう事を伝えるのに壁になってしまうのだろう。
不可抗力的なものは時折あるかもしれないが、嘘をつかないと言う姿勢しか、お客様に解ってもらえる方法は無いのかもしれないな。【LINE ヨネもんスタンプ】よねちゃんがスタンプになりました。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52120409.html