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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
個人的なスタンスで、恐らく、どれが正しいなんて無いのだと思うが、思っている事を書きたいと思います。思惑はどうあれ、個人的には賛成です。命の重さという事を書けば書くほど、どこかで区切りをつける事は、正しいように思えるからです。
結局、白黒を着けたいか?漬けないか?なんです。要するに、野良猫を減らしたいか?増やしたいか?今、生きているものだけでも、守ってあげると言う方向で、去勢や避妊の手術をしてあげるか?政治力や罰則で行使するならこういう方法しかないだろうという事です。そして、その方法は、不幸な野良猫を確実に減らします。狂犬病予防法の施行後の様に。
捨てる人間がいるうちは、減る事はありません。又、エサを上げ続ければ、体力が付き子猫を産める状況になります。反面、栄養源が断ち切られれば、飢え死にします。
しかし、永遠にそういう猫を増やし続ける事になるような事は、やめるべきだと、個人的には思います。気の毒な言い方ですが、一匹が、又子猫を増やせば、命の量はどんどん増えて行きます。
殺せと言っている訳ではないのです。あまりに人間がかかわり過ぎているのです。
人間より猫の方が、よっぽど生活力はあります。生き延びるモノは生き延びて、都合を合わせて生きて行きます。人間が守ってあげなければ、なんてのは、人間側の思い上がりでもあります。
人間が不自然な形で、干渉したため増えて行くのは、自然に逆らうモノです。そしてそうやって急激に増えたモノは、急激に減ります。もしくは、淘汰せざるを得ない状況になります。
生きているのですから、当然トイレもします。都合の良い時にエサをあげている人達の何割が、うんち拾いの作業をしているでしょうか?
人は、優越感を持つ事や、感謝される事には、快感を覚え、そういう行動を経験すると、それが楽しくなります。場合にはよりますが、与えるという事と、例え猫にでも、必要とされている事を感じると、同じ行動を繰り返します。快楽を感じるのです。上から可哀そうだと思う事に。
責任を持って受け止めると言うのとは、ほど遠い、ただご飯をあげる事だけを楽しんでいる事を正しい事とは、この仕事に携わるものとしては、簡単に言えないのです。そして何より、猫やその他の動物をよく思わない人を増やす事になると思うのです。嫌いな人に無理に好きなってもらう必要はないですが、それ以上嫌な思いをしてほしくないのです。
そして、猫のシェルターが、猫のユートピアとも思えません。しかもそれを、継続可能にしていくには、日本の動物への取り組みや予算は、いつまでも厳しい状況にあると思えます。
人間の一時の快楽の為に、ご飯をあげる事で、いつまでも負の連鎖を繰り返している事は、間違いない事なのだろうと思えます。
最初に書いた様に正解はありません。この文が正しいとも言いません。そう思うという事です。


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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52114672.html