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日記アーカイブズ
店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
少なくとも、何か形で残る文明みたいなものが、現れた頃には、ペットを飼っていたし、今も飼っている。芸術と同じで、役に立つか立たないかなんて言うのは愚かしい話である。
どちらも全く役に立たない人にとっては全く役に立たない。
勿論、飼わない人もいる。それは、芸術も同じで、種類や分類もある。絵画や彫刻に興味がない方でも、音楽に詳しかったり、犬は全く欲しいと思わないが、数十万する金魚を大切にする人もいる。
どちらも、何も興味がない人もいるかもしれないが、それは自由だと思う。金魚を選ぶのも自由だし、チェロを奏でるのも自由だ、同じように何も選ばないのも自由。
しかし、最近は、ペットをペットショップから買うのが、間違いだと主張する団体などがいる。保護犬、保護猫を飼えと言う、挙句にペットショップで犬猫を売るから保護猫や保護犬が増えると言う。

全く荒唐無稽な説だ。それどころか東北では保護犬はほとんどいない。
自分の筋道から言って、随分乱暴な話だと思う。仮に保護犬が、欲しい人に行き渡るくらいいても、大きさや、質、幼少の頃からのしつけそう言うものが、ぴったり行くと言うのは、かなり難しいだろう。
つまり、チワワが欲しい人に20kgくらいになる犬を飼えと言われましても、楽しいペットとの生活になるかは甚だ疑問である。
それ以前に欲しくないと思う。ペットを飼うと言う事は、自分が自分であるために必要だと思う事から始まるのだ。
身勝手な事かもしれない。でも必要な人にとっては、大きな存在なのだ。
ある人が言っていた、『人が芸術を止めた事は無い。』まさにペットと同じである。
◎2026年◎
28日(月)
29日(火)
※9月28日月曜日はお休みをいただきます。
ペットハーバーノア
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Mikio Kashiwakura
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元記事:https://meteor1965.livedoor.blog/archives/52340048.html
























