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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
『湯豆腐や、いのちのはてのうすあかり』と言う、久保田万太郎さんと言う方の句がある。
昨夜は、たまたま湯豆腐であった。
なんとなくこの句が気になっていた。命の果てを言及する鍋である。特に昨日は、諸般の事情で(笑)、本当に豆腐しか入っていなかった。昆布さんも不在だった。
大量のねぎと、鰹節を生醤油に入れ、鍋の真ん中の小丼に入れ、とんすいで食べる。ん、しかし待てよ。湯豆腐って、外で食べると、たれをかけて、ネギと鰹節だな。
そうその句に戻りますと、久保田万太郎さんと言う方、他にも『鮟鱇もわが身の業も煮ゆるかな』と言う句を読んでいます。
どちらも鍋を彷彿とさせますが、とてもざわつくものと、清廉なものと対照的な感じがしますね。この方、奥さんにもお子さんにも、先立たれ、孤独な晩年を過ごしておられたと書いてあります。
食べ物や、料理に色々な感情や抒情を組み込む事と言うのはありますが、湯豆腐の句は、何かとても奥底の深い白いそして、すがすがしいモノを感じつつも、とても寂しい感情を湧き起こしますね。
この句は、亡くなる少し前に書かれていると言うのも、何か深い因縁のようなものを感じる。
浅草で生まれの方で、亡くなり方も、梅原龍三郎邸の宴席にて、勧められた赤貝をのどに詰まらせ、失礼にあたらないように、トイレまで行き息絶えたと言う。
非常にかっこいいと思うのである。
その他の湯豆腐の俳句
湯豆腐の小踊りするや夜の酌 玉村豊男
湯豆腐や隠れ遊びもひと仕事 小沢昭一
湯豆腐やいとぐち何もなかりけり 石原八束 【LINE ヨネもんスタンプ】よねちゃんがスタンプになりました。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52107025.html