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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
どの輸送会社も、生き物に対する保証は行っていない。当然である。だって生きているんだもの。気圧の変化に弱い種類は航空会社からも断られる。
それは、ペットを失った人には気の毒ですが、送る前に『死ぬかもしれませんが、異議申し立ては致しません。』と言う欄があり、そこに署名をしないと送る事が出来ません。
プロの人達は、かなり厳重に色々な策を講じて、飛行機に乗せます。それでも死ぬ事があるのです。勝手にそんな事滅多にないんでしょうと、思い込まれても困ってしまうのです。もちろん、運送業の人達も、受けたからには、安全に。とは思っていただいているのでしょうが、簡単な事ではありません。
もっと書けば、プロの人間にとって、100万円クラスの価格は、そうそう多くないにしても、珍しいと言う程の金額でもない。でも、その署名をする。着いたら0円になっている可能性も含めて、委ねるしかない。
もちろんお金をもらっているのですから、責任がと言う話になるのでしょうが、全ての運送業が一斉に生き物の扱いを止めるという事になれば、北海道から福岡に転勤になる人が、犬や猫をどうやって連れて行けばよいでしょう?
※福ちゃん!
そうやって、自分の事だけを大きく言う事を、繰り返すと、どんどん、どんどん住みにくくなってしまうという事。業界はもちろんだが、最終的には動物を飼う人すべてが、色々な形で対価を上積みする事になる。
基本的に、動物を移動する手段として、一番安全な方法など無い。私も犬猫を乗せると、食事をする事なく、もしくは、必ず車のカギは2つ持ち、離れる時には、エンジンをかけたまま、エアコンを入れ、カギをかけて車を離れる。それでも、真夏の昼間にエンストを起こし15分エアコンが止まったら、犬種によってはアウトである。
そういう事を、運送会社の方に押し付けようと言うのは、無理だという事を理解するべきである。
ペットハーバーノア
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Mikio Kashiwakura
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52072975.html