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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
去年の9月くらいから、日齢の制限が出来て、生後46日と言うのが、親から離せる最短の期間になった。そして、お店での目視(管理)は最低二日間である。
という事は、最低48日は過ぎないと、お客様にお渡しできないと、法律で決まっている。
何故か?子犬の大きさは従来と変わらず、日齢だけがちゃんと過ぎていると言う現状も少なからずある。これは行政のみならず、業界に生きる人間の大きな課題と受け止めるべきだろう。そして、何より一般の方が、沢山の子犬仔猫の中から選びたい。それも小さければ小さいほど良い。としない子犬子猫選びをしなければならない。
真面目なブリーダーさんは、特に大型犬の方などは、廃業している方も多いと聞く。みんな同じくらいの犬しか市場に出なければ、それが当たり前になるだけなんだけど。
どうして、国がちょっとやる気を出して、生後46日まで親から離すなと言っているのは、多くの若すぎる子犬子猫は、後々、情緒の不安定や無駄吠え、凶暴化などが目立つようになると結びつけたからである。
その流れで、殺処分と言う顛末をある程度位置づけられてきたからである。
もちろん、そんなブリーダーさん、業者さんだけではないが、生後の日付の1~2日は見分けられなくても、10日も違ったら、解るだろうと思う。
見る目を持っていると言うプライドがあればそんな事を許せない。
いつまでも誰も得をしない唯一高く売り抜けた人だけが得をするようなやり方からチェンジしたいですよね。
ペットハーバーノア
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Mikio Kashiwakura
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52071234.html