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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
店長は山形ドッググルーミングスクールの授業に行く。今日は、まとめて短い話をたくさんする。二時間で要点だけと言う授業。
さて、最近ちょいと気になる事。ペットを大事にしていただくのは、良い事なのですが、あまりに心配が過ぎると言う話を何件か聞く。
つまり、病気を心配し過ぎてしまう飼い主さんが多いように思う。こんな事言うと、卑怯な感じもするけど、自分達の売っている犬や猫、正直な所100パーセントではない。
もちろん販売するときは、なるべく100%に近い状況でお渡ししたいと願っているので、なるべく親元にしっかりくっ付けておいたり、病気の予防に努めている。
別の言い方をすれば、その時は100%の状態でも、半年後に、いや、半月後に困った事になっている事も、可能性としては0ではない。良い状態に作る作業(育てる作業)を、お客様と一緒にやって行くつもりで、販売させていただいている。
それでも、子細に見ると、色々な数値が平均的じゃなかったり、普通の骨の形と幾分、形が変わっていたり、そんな事も無い訳ではない。
何が言いたいかと言うと、あまりに心配し過ぎて、何処も苦しくない、辛くない動物にいろんな事をやり過ぎてしまう飼い主さんが多い。
人間でも、血圧や血糖値がメチャメチャ高かったり、低かったりしても、平気な人がいるのと同じように、動物はましてそういう事も少なくない様です。
人間の場合でも、普段から、塩分や糖分を取り過ぎないようにとか、しっかり水分を補給して、適度の運動をするとかの対処で充分長生きできる人もたくさんいるし、それは動物も同じような事が言えるのではないでしょうか?
どこも痛くないのに、年中、検査をして、(そこまではいいのですが)数値だけを見て、一喜一憂して、平均と言う所だけにこだわって行くのもどうなんだろうと思うんです。
それより、楽しく過ごして、体調の不良が出たら、対処してあげるって方法の方が楽しいと思うんですけど。
いや、もちろん、獣医さんにはちゃんと行っていて下さいね。
考え方としては、全部平均じゃないと、おかしいって事にしてしまうって事の方がおかしいと思うって事です。色々あっても、その子は、そうなんだって事も少なくないんですよね。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52054726.html