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店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
感覚的には10年ちょっと前かと思っていたが、20年以上前の曲だった。
その”タガタメ”がどうしたというと、この曲の中に
”子供らを被害者に、加害者にせず、この町で暮らす為、まず何をすべきだろう”
という一節がある。

2003年7月に4歳の男の子を、12歳の中学生になったばかりの少年が連れまわし、性器などにいたずらをした挙句、立体駐車場から突き落として殺害するという事件があった。世に言う長崎男児誘拐殺人事件。
恐らく、イヤ、間違いなく桜井和寿さんは、その事件を思い浮かべたのだろうと思う。(その頃、未成年の凶悪事件が他にもあった。)
本質は違うが、このところの子供たちの二十歳~二十一歳くらいの女性も含めて強盗やリンチ殺人などの凶悪事件の報道から、この歌の歌詞が浮かんでくる。
桜井和寿さんは綴る
”もし、被害者に、加害者になった時 涙を流し、瞼を腫らし 祈るほかないのか?”
人間なんて、そうなった時、何もできないのじゃないか?殺された方の家族、殺した人間の家族。双方の気持ちを想像するだけでも陰鬱な気になる。
いたずらに命を奪うという事がどれだけ重い事か?そんな事解ってる。”まず何をすべきだろう。”
23年前のこの曲。子供たちの事件を耳にすれば、永遠に同じ気持ちになるのだろう。
◎2026年◎
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元記事:https://meteor1965.livedoor.blog/archives/52337176.html
























