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日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
午前中、送迎に行き、獣医さんで、パピヨンさんと、マルチーズさんの検便に行く。地味な作業だが、検便が子犬時の何よりの状態把握である。
虫などと言うと、「うわぁ!不潔だ。」と言われそうですが、結構な割合で虫を持っている犬猫は、多い。前にも書いたが、体のいろんな場所にいるいろんな種類の虫は、個体の状態が悪くならないと、表面に出てこない。
※冬に逆戻りですね。
つまり健康な状態の時は、腸のヒダヒダの中や、臓器の隠れやすい所でじわじわと生活していて、環境が変わり、体力を使ったり、ワクチンの接種後に疲れさせたり、はたまた、様々なストレスを与えられて、宿主さんの調子が悪くなると、活動を活発化させて、仲間同士が、一斉に増えだす。
確かに、虫が一切出ないブリーダーさんと言うのは、理想だが、こればかりはどこで入り込むかも、なんとも言えない。
家の中でしか過ごさないペットだって、どこぞで、飼い主さんが、ワンコや、ニャンコのウンピの乾燥粉末状態(もちろん、生でも)や、鳥の糞などを踏んで、帰宅後、玄関でペットの猫や犬がくつろいで、体を舐め体に取り込まれることだって、充分にありうる。
そしてこの虫、鞭虫や、原虫、サナダ虫等いろんなお方がいらっしゃる。
あまりお友達になりたくないが、犬も猫も、生きているうちは、多かれ少なかれ関わりあう事が、起こりうるって風に思っていただいた方が良いのかもしれませんね。ただ、状態が良ければ、症状が出ないって事かもしれません。
完璧に絶対虫がいない状態って言う事なら、生きていない状態かもしれませんね・・・・。今の所、マルちゃんも、パピヨンさんも、良い便でした。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/52007705.html