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店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
ホテルも少し入る。
って、お電話はいただくのですが、ワクチンや、狂犬病の予防注射、フィラリアのチェック。家のお店の場合は、必ず何らかの証明書や確認書、領収書を確認させていただいている。
そうなると新規のお客様だと10人にお一人くらいしか、泊まれる状況にないという事が判明する。現在、狂犬病の予防注射の率は実は低い。数字も知っているが、書くことが良い事じゃないと思うので、あえて書かないが、さらに犬の混合ワクチンの注射の率はさらに悪い。
そして更に、猫の混合ワクチンの接種の率はさらに低い。これは大幅に低い10%に全然満たない。そんな中、しっかり予防をしようと、毎年きちんとワクチンを打っているお客様と一緒にお預かりする事はお店では到底出来かねるという事です。
実際に今でも12月になると、ジステンパーと言う犬の病気が流行ったり、パルボなんて言うのは、ゲリラ的にペットショップで発生する。
パルボが日本で流行り始めたのは1980年頃だったように思う。毎日、父親が手の付けられない状況の犬たちを獣医さんに運んでいたが、当時は助けるすべがなく、ワクチンもなく、多くのペットショップが、廃業や倒産に追い込まれた。
子犬の場合、ひたすら下痢をして、吐いて1日か2日で死んでしまう。
大人の小指程度の便で、何千匹もの犬をパルボに罹患させる事が出来ると言う。たった2年程度で世界を回ったと言われる病気だ。
そんな病気を子供の頃から、目の当たりにしている店長なので、「そんなの心配ないよ。」とは、気軽には言えないのである。
※今でも対処法やワクチンもありますが、危険な病気です。
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元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51996765.html