- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ

店長 現住所/山形市 :山形市木の実町
自己紹介
ペットショップに生まれて、2代目です。犬猫の専門店としては、東北でも古く50周年を越えました。
大切な事を伝えてゆくお仕事だと思っています。
お気軽にご相談いただければ、と思っています。
トリミング、グッズ、ホテル、生体の販売をやっています。
よろしくお願いします。
店長さんの新着日記
お昼に連絡をいただき、見に伺ったが、お腹で息をしていた。「厳しい状態ですよね。」今日はたまたまご家族がおらず、お留守番をしていただいている方に、連絡いただいた。
「お父さんとお母さんが来るまで頑張れるかな?」「・・・・。」それから3時間後に息を引き取った。
再びお宅に伺って、ドライアイスやお花でご主人が戻るまで持つようにしておく。
動物は死体になると、触れなくなると言う人が多い。それはもちろん普通の感覚なのかもしれない。人のご遺体も、触れるのに憚れるものがある。
動物の命は、温度であり、動きであり、記憶である。死はいつも隣にあり、生はいつでもその場所を明け渡してしまう。その瞬間抜けて行くものを感じる。
奥さんが「ひょっとしたら、亡くなる時を飼い主に看取られたくなかったのかもしれない。」と言う。確かに飼い主が悲しんでいる姿を見ずに逝ってしまいたかったのかもしれない。
人と楽しい時間を過ごしていたペットは、楽しい思い出だけを残したいと考えるのかもしれない。
お留守番の方が、最後に電話でお母さんの声を聞かせてあげたら、そのまま亡くなったらしい。
今日、お客様に「亡くなる時のブログを読むのは辛いね。」なんて声を掛けられる。そうかもしれない。でも亡くなる時のブログを書くのは、そのペットが生きていた証になるようにも、勝手に思っている。
にほんブログ村 にほんブログ村
↑ポチッとお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/lo3bq1y3n9xv
元記事:http://blog.livedoor.jp/meteor1965/archives/51963424.html