- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
ホワイトさんの新着日記
2011/03/18 15:21:42
こんな時こそ「エコドライブ」実践術!
毎日寒いですが、皆様お元気ですか?ホワイトマーチです。
今、ガソリンや灯油等の燃料が不足していて、被災地のみならず山形県内でもガソリンスタンドに長い行列を作って燃料を求めるという光景があちこちで見受けられます。
幸い山形県は地震の被害も少なく、道路状況も安定しておりますが、マイカー通勤者が多いため、やはりガソリンは不可欠です。
皆さん、色々な方法でガソリンを抑えるための運転を心がけていると思いますが、私たち自動車ディーラーがオススメしております
加減速の繰り返しは、燃料消費量を増加させます。
加減速なく一定速度で走行すれば車の燃費は良くなります。
速度を一定にするとはいっても、神経質になる必要はありません。
平坦な所ではアクセルの踏み込みを一定にするつもりで十分です。
アクセルを離し、エンジンブレーキのまま減速させていく時に
「フューエルカット(燃料カット)」が働きます。
タイヤの空気圧は時間の経過と共に抜けていきます。
空気圧が50kpa(適正空気圧の約4分の1)不足した場合、
高速道路では4.8%も燃費が悪化します。
気になる場合は、お近くの日産のお店にご相談下さい。
車の重量が増えると走行時の抵抗は比例して大きくなり、
それに伴って燃費も多く消費します。
また、重い分加速に時間がかかるため、アクセル操作が
強くなりがちです。
今日のように気温が低いほど車を暖めるのに、より多くの
燃料が必要となります。
山形県のような寒い地域では、すぐに発進できるように
ウインドの視界を確保しておくことが重要です。
フロントガラスに凍結防止のシートを置く、朝日の差す方向
に向けて駐車するなどの工夫も役に立ちます。
いかがでしたでしょうか?
「そんなの当たり前でしょ!」と思われている方もいらっしゃると思いますが、このような災害時だけでなく、日頃このような「エコドライブ」を実践することで、
と、イイコト三昧なのです。
皆様もぜひ実践して見て下さい!
参考:http://www.yamagata-jada.jp/index.htm
山形日産HP:http://www.yamagata-nissan.co.jp/
日産プリンス山形HP:http://www.prince-yamagata.co.jp/
カテゴリー:
エコドライブ