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日記アーカイブズ
junさんの新着日記
2012/04/10 20:24:29
天童市『春の美術館めぐり』 ~天童市美術館、出羽桜美術館、広重美術館~
こんばんは、junです(^^)v
今日は一日いい天気で、上着がいらないくらいでした☆
絶好のおでかけ日和!
ということで、今回は天童の美術館を紹介したいと思います♪
『春の美術館めぐり ―19世紀 東西の美に出会う―』
期間: 4月1日~5月31日
1日より、天童の3つの美術館で企画展を行っています(‐^▽^‐)
それぞれに展示されているものが違うので、どの館も楽しめると思います♪
→当館より徒歩10分★市立図書館の隣にあります(^^♪
→出羽桜酒造敷地内(本館)、道路挟んで向かい側(駐車場、分館)
当館より徒歩25分、天童駅より徒歩10分
→当館より徒歩5分
(ホテルを出て左へ曲がって真っ直ぐ進むと左手にあります♪)
3つの美術館をまわって、それぞれでスタンプを押してもらう!
このスタンプラリーを制覇すると、ポストカードがもらえるそうです(*^_^*)
私も今日、春の陽気で心もわくわくで、
行ってきました★
でも、残念ながら、3か所中2か所が閉館だったので、
出羽桜美術館をたっぷり楽しんできました(*^_^*)
駐車場に車を止めて、道路を渡ると、あの「出羽桜酒造」さんがありますo(^▽^)o
その奥の方に古民家が・・・・
明治時代後期の家屋で、重要文化財にも指定されました♪
ここが、「出羽桜美術館(本館)」です(^^)v
出羽桜の初代理事長 仲野清次郎さんが収集した、
韓国李朝期の陶磁器や工芸が展示されています。
今は「桜の美展」として、桜をあしらった工芸の数々の企画展を開催しています。
建物もとても古いのに丁寧にお手入れをしていて、とても居心地のいい空間でした。
古美術については全く詳しくないですが、
お皿や文箱、湯のみなど、どれも細かくきれいな色合いで、
昔から人はやっぱり桜に魅了されてきたんだなとしみじみ感じました。
道路を渡ると、出羽桜美術館分館の「斎藤真一心の美術館」がありますp(^-^)q
今は「越後瞽女日記」の作品が展示されています。
“瞽女”、私は初めまったく読めませんでした。「ごぜ」というんですね。
盲目で、芸を披露しながら全国を旅する女旅芸人のことだそう。
昭和中期頃までは、全国的にもたくさんいましたが、
現在では、数えるばかりだそうです。
美術のことも全く詳しくありませんが、あの赤い陽やどことなく哀しそうな女性たちは
つい何度もみてしまいました。
建物もやっぱり古いんですが、お手入れの行き届いている様子、
古さをうまく活かしているところなど、とても勉強になります( ̄^ ̄)
(どこで成果を発揮できるかはわかりませんが^^;)
どっちの美術館も、私は興味深く、楽しかったですo(^▽^)o
次こそは、他の2館にいきたいですね!
皆さんも、一度訪れてみては?
元記事:http://ameblo.jp/saburokunn/entry-11219812117.html
今日は一日いい天気で、上着がいらないくらいでした☆
絶好のおでかけ日和!
ということで、今回は天童の美術館を紹介したいと思います♪
『春の美術館めぐり ―19世紀 東西の美に出会う―』
期間: 4月1日~5月31日
1日より、天童の3つの美術館で企画展を行っています(‐^▽^‐)
それぞれに展示されているものが違うので、どの館も楽しめると思います♪
→当館より徒歩10分★市立図書館の隣にあります(^^♪
→出羽桜酒造敷地内(本館)、道路挟んで向かい側(駐車場、分館)
当館より徒歩25分、天童駅より徒歩10分
→当館より徒歩5分
(ホテルを出て左へ曲がって真っ直ぐ進むと左手にあります♪)
3つの美術館をまわって、それぞれでスタンプを押してもらう!
このスタンプラリーを制覇すると、ポストカードがもらえるそうです(*^_^*)
私も今日、春の陽気で心もわくわくで、
行ってきました★
でも、残念ながら、3か所中2か所が閉館だったので、
出羽桜美術館をたっぷり楽しんできました(*^_^*)
駐車場に車を止めて、道路を渡ると、あの「出羽桜酒造」さんがありますo(^▽^)o
その奥の方に古民家が・・・・
明治時代後期の家屋で、重要文化財にも指定されました♪
ここが、「出羽桜美術館(本館)」です(^^)v
出羽桜の初代理事長 仲野清次郎さんが収集した、
韓国李朝期の陶磁器や工芸が展示されています。
今は「桜の美展」として、桜をあしらった工芸の数々の企画展を開催しています。
建物もとても古いのに丁寧にお手入れをしていて、とても居心地のいい空間でした。
古美術については全く詳しくないですが、
お皿や文箱、湯のみなど、どれも細かくきれいな色合いで、
昔から人はやっぱり桜に魅了されてきたんだなとしみじみ感じました。
道路を渡ると、出羽桜美術館分館の「斎藤真一心の美術館」がありますp(^-^)q
今は「越後瞽女日記」の作品が展示されています。
“瞽女”、私は初めまったく読めませんでした。「ごぜ」というんですね。
盲目で、芸を披露しながら全国を旅する女旅芸人のことだそう。
昭和中期頃までは、全国的にもたくさんいましたが、
現在では、数えるばかりだそうです。
美術のことも全く詳しくありませんが、あの赤い陽やどことなく哀しそうな女性たちは
つい何度もみてしまいました。
建物もやっぱり古いんですが、お手入れの行き届いている様子、
古さをうまく活かしているところなど、とても勉強になります( ̄^ ̄)
(どこで成果を発揮できるかはわかりませんが^^;)
どっちの美術館も、私は興味深く、楽しかったですo(^▽^)o
次こそは、他の2館にいきたいですね!
皆さんも、一度訪れてみては?
元記事:http://ameblo.jp/saburokunn/entry-11219812117.html