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2017-05-22 19:14:12 一覧に戻る

感違いのオシャレ

投稿者/トワル

美しくありたい、若々しくありたいは人として皆が望むことでも、何故、服中心、
顔(メイク)持ち物中心のオシャレになるのでしょう。素の自分を覆うものではないだろうか。
 
歩き方、所作、個人の身長、体型のバランスに目を向けないのか。
見ているのは鏡に向かった時の姿だけになっていないだろうか?
人と対面する時は確かに顔、せいぜい胸から上で相手を認識するものですが、それは単にその人の印象にすぎません。
 
本当のその人の姿というものは後姿に出ると信じています。知性、自信、演技、個性、すべてです。もちろん、美しさと魅力もです。これは男性、女性関係なく人としての姿だと思います。
 
肉体という形からしても後姿の方が美しい演出のきかない顔ではないだろうか。これは男性としての私の目線?いや、こんな話もあります。
 
ココ・シャネルは女性のひざが好きではなくあまり美しくないと考え続けどうしても隠しておきたい、いつも包み隠しておきたい。しかし、ひざの裏側の引きしまった部分の方が美しい。ひざ下の丈のスカートなら隠せる。
 
しかし、タイトラインではひざ裏が見えない。しかし、セミタイトラインにすれば・・・という訳でシャネル丈、シャネルスカートが生まれたということです。後姿に関しては日本の和服でも見られます。着物を着る時にえりを抜く着方です。
 
これはセクシーさのアピールだけだはなく髪がえりに触れてない様にするとか、えりを抜くことで後姿が華麗に見せたり頭からかかとまでのバランスを取るとか。
 
西洋でも同じです。彼らの夜のデコルテは(アクセサリーとの関連もありますが)背中をどう開けてみせるかがポイントのドレスですね。ファッションなどでシャネルスーツを着るモデルを見ても、えりあしの見えるアップしたヘアースタイルです。
 
つまり、目的によりどんな服を着るかも大切なことですが前は印象、後姿こそ個性や美しさ、色々と物語る顔だと思います。
 
 

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